自律神経

夏のバテの原因の一つは「肝臓の疲れ」

こんにちは!

気温差が激しい日が続きますね。

 

暑くなると起こるのが「夏バテ」です!

夏バテにはいろいろと原因がありますが、肝臓の疲れが原因ということもあるんです。

 

肝臓が疲れて機能が低下する事で、身体には様々な影響が出てきます。

そこで、今回は肝臓と身体の体調について書いていきたいと思います。

肝臓の特徴

 

肝臓の働き

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解毒→アルコールや老廃物などの有害物質の分解し無毒化する。

 

代謝→糖、蛋白質、脂肪をエネルギー源として貯蔵する。

 

生成・分泌→脂肪の分解を助ける胆汁を生成し分泌する

 

肝臓を疲れさせる原因

お酒の飲み過ぎ

偏った食事

睡眠不足

といった事も原因になります!

暑いこの季節はとくに肝臓には負担がかかりやすくなります。

暑いとたくさんお酒飲んじゃうし

暑いと食事が偏って栄養のある食事がとれなくなるし

暑くて寝れなかったりしますよね。

 

このような生活リズムの乱れが肝臓を疲れさせているのです。

 

 

機能低下による身体の疲れ

 

1、血行不良

肝臓は血液の循環に関して大切な役割をしています。

機能が低下する事で、栄養が全身に届きにくくなるため、疲労感倦怠感が出てきます。

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2、食欲不振

脂肪の分解を助ける胆汁が生成されにくくなるため、

脂肪の消化がスムーズに行われず食欲が低下するため、疲労感を感じるようになります。

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3、アンモニアの増加

有害物質の分解にはエネルギーを使います。

機能が低下する事で、有害物質の分解に多くのエネルギーの消費をするため、

身体の活動に使うエネルギーが不足し、疲れを感じるようになります。

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肝臓の疲れさせない予防方法

 

食事

A 食物繊維豊富な食事を心掛ける

 

野菜

野菜

 

 

イモ類

イモ

 

きのこ類

きのこ

食物繊維を多くとることで、

便通や腸内細菌を改善して腸からのアンモニアの吸収を防ぎ、肝臓への負担を減らします。

 

B 効率的なたんぱく質の摂取

肝臓が働くためにはたんぱく質が必要となります。

おススメは、大豆製品です!

大豆

消化、吸収がしやすい大豆は肝臓の蛋白質の補充源として最適です。

 

 

お酒

大切なのは、飲む量を控えるだけでなく休肝日を作る事が大切になります

休肝日

アルコールの分解には相当なエネルギーを使うので、

最低、週2回は肝臓を休めて、肝臓を疲れさせない日を設けましょう!

 

 

睡眠

しっかり睡眠をとるためのポイントは、

・寝付き

・枕の高さ

・寝返り

この3つになってきます!

詳しくは以前のブログを参考にしてみて下さい!

寝付き

b寝つき

 

枕の高さ

b枕

 

寝返り

b寝返り

 

 

最後に

最近、夏バテ気味かなぁ…

そう思われる方は、「肝臓の疲れ」が原因かもしれません。

今年は猛暑の予報がでているので、これからどんどん暑くなります。

今以上に夏バテしてしまう前に、生活習慣を見直してみましょう。

 

当院では、夏バテなどが原因となる身体の不調にも対応した治療も行っています。

お困りの方は、是非お問い合わせください。

    

 

 

 

 

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