「最近下腹部が出てきた」「運動をしても下腹部がなかなかへこまない」などのお悩みはありませんか?





ダイエットするために運動をしようと思っていても、継続できない、やり方が分からない、忙しいなどの理由で運動ができない方も多いと思います。

今回は、1日たった30秒トレーニングを行うだけで、ぽっこりお腹を改善できる方法をご紹介したいと思います。

ぽっこりお腹を改善するためにはどこを鍛えればいいのか?

お腹を鍛える=腹筋というイメージは多くの方が持っているかと思います。しかし一言で「腹筋」と言ってもさまざまな筋肉があり、トレーニングのやり方で鍛えられる筋肉も変わってきます。

筋肉には大きく分けて2種類あります。それは、運動する時に働く「アウターマッスル」と姿勢を維持する時に働く「インナーマッスル」です。

ぽっこりお腹を改善させるためには、インナーマッスルの筋力UPが必要になってきます。

なぜインナーマッスルを鍛えることが必要なのか?

ぽっこりお腹を改善させるためには、基礎代謝を上げる必要があります。

基礎代謝とは、人が1日に最低限消費するカロリーのことをいい、男性は約1500キロカロリー、女性は約1200キロカロリーを消費すると言われています。

人がカロリーを消費するときに重要な働きをしているのが筋肉です。

筋肉が働き、収縮するときにカロリーは消費されていきます。

上記で述べたように、インナーマッスルは姿勢を維持する筋肉なので、運動をしなくても24時間働き続けています。

よって、インナーマッスルが強ければ強いほど基礎代謝が上がり、消費できるカロリーが増えてきます。その結果、ぽっこりお腹を改善につながるのです。

インナーマッスルを鍛えるトレーニング

今回はインナーマッスルを鍛えることができるトレーニングを1つご紹介します。

① 四つん這いになり手を肩幅に広げる

② 体が真っすぐになるまでお尻を上げる

③ ②の姿勢で30秒キープする

このストレッチを継続して行うことができると、インナーマッスルを鍛えることができます。その結果、ぽっこりお腹の改善につながります。

トレーニングを行うときに注意して頂きたいことが2つあります。

①腰を上げない

②腰を下げない

このような形でトレーニングを行ってしまうと、インナーマッスルを鍛えることができなくなります。また、腰に大きな負担がかかってしまうため腰を痛めてしまうリスクが高くなってしまいます。

形が崩れるパターンで多いのは、体幹がきつくなってきて楽をしたくなるときです。

形が崩れた状態で30秒行うよりも、正しい状態で20秒行った方が効果は高まります。

今回は1セット30秒とご紹介しましたが、トレーニングを行う際は、自分に合った秒数で行ってみて下さい!

トレーニング後の過ごし方

トレーニングを行った後、行って頂きたいことがあります。

それは、「タンパク質」を摂取することです。

皆さんは、筋肉痛になった経験はありますか?

筋肉痛は、トレーニングを行い筋肉に負荷がかかったときに、筋肉の繊維が傷つくことをいいます。そしてその傷ついた繊維が元通りになったときに、筋肉は強くなります。

タンパク質は、傷ついた筋肉が元の状態に戻るスピードを上げることができるので、トレーニング後にタンパク質を多く含む食品をとることをおすすめします。

タンパク質を多く摂れる食材3つ

・豆腐

・納豆

タンパク質

これらの食材にタンパク質が多く入っています。

トレーニング後の食事のときは、ぜひタンパク質を意識してとってみて下さいね!

最後に

今回は、ぽっこりお腹の改善方法いついてご紹介しました。

いかがでしたでしょうか?

筋肉は年齢関係なく継続して鍛えることで強くなります。歳をとってからぽっこりお腹になってしまった・・・という方も努力次第で改善が期待できますよ。

今回ご紹介したトレーニングをまずは1ヶ月継続すると少しずつ変化が出てくると思います。ぜひご家族の方と一緒に行ってみて下さい!

ただ、体を動かすトレーニングは苦手で継続できないという方もいらっしゃるかと思います。

そんな方のために当院には、30分寝るだけで約9000回の腹筋の効果が得られる「ほっトレ」というメニューがあります。

ほっトレについてご紹介しているブログもありますので、気になる方はこちらからご覧ください。

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