骨盤

産後の骨盤矯正はいつから始めるべき?

宮前まちの整骨院-整体ショーツNEO

女性は出産をきっかけに、腰痛や体型の乱れなどに悩まれている方が多くいらっしゃいます。

当院にも産後の骨盤矯正を希望される方が多く来院されます。

しかし、産後の骨盤矯正は出産後すぐにできるものではありません。

産後の骨盤矯正を開始できる時期は、産後2~3ヶ月後と言われています。

今回は

・なぜ産後の骨盤矯正を始めるのに2ヶ月かかるのか
・骨盤矯正を始めるまでどう過ごせばいいのか

上記の2点をご紹介したいと思います!

 

なぜ産後骨盤矯正を始めるのに2か月かかるのか

出産に方法は人によって様々ですが出産の方法は

・自然分娩

・帝王切開

大きく分けると2つあり、自然分娩にも会陰切開をする場合があります。

出産をすると体内に目に見えない傷ができ、帝王切開や会陰切開をすると目に見える傷ができてしまいます。

出産をする際にできた傷は約2ヵ月かけて元に戻ると言われています。

その傷が治りきる前に矯正を行ってしまうと、傷口が開き痛みや出血を起こしてしまいます。

 

産後の骨盤はどのように歪むのか?

出産をすると骨盤がどのような状態になるかというと、骨盤が正しい位置よりも前に傾くのです。

この状態を「骨盤が前傾する」などと言います。

㊧骨盤がまっすぐ立っている写真 ㊨骨盤が前傾している写真㊧骨盤がまっすぐ立っている写真
㊨骨盤が前傾している写真

 

骨盤が前に傾いてしまう原因は大きく分けて2つあります。

 

①妊娠

1つ目は妊娠です。

約10ケ月間大きな赤ちゃんをお腹に抱えながら生活をするため、赤ちゃんの重みで骨盤が前に傾いてしまいます。

出産をした後も骨盤が前に傾くという状態が癖づいてしまいます。

 

②授乳・抱っこ

2つ目は授乳や抱っこなど育児に関わる動作です。

授乳や抱っこは長時間背中を丸めながら行うため、背中が丸まり猫背になってしまいます。

猫背の方はつま先に重心がかかりやすく、その結果、骨盤も前に傾きやすくなります。

骨盤が歪んだ状態で生活をしてしまうと

・腰痛

・産後の体型の乱れ

・太りやすい

・尿漏れ

などのトラブルに繋がってしまいます。

 

骨盤矯正を始めるまでどうすればいいのか?

宮前まちの整骨院に来院されている皆様はご存知かと思いますが、当院の代表小林が企画・開発をした「整体ショーツNEO」という商品があります。

整体ショーツ

 

上記でも述べた通り、産後は骨盤が前傾する歪み方をする方がとても多いです。

この骨盤をまっすぐ立てるという状態を実現させたのがこの整体ショーツNEOです。

整体ショーツNEOを使用した方からは、

・長時間の立ち仕事でも腰が痛まなくなった。

・出産前に履いていたジーンズがスーッと入るようになった。

・下腹部がぺったんこになった。

・履いていると体が楽

などたくさんの声を頂きました。

 

産後の骨盤矯正を始めるまでこの整体ショーツNEOを使用し生活をして頂けると前傾している骨盤を正しい位置にキープできます。

私たち施術者の立場から見ると整体ショーツNEOを使用している方は使用していない方よりも早く骨盤矯正を始めてからの効果が出やすと感じています。

 

その結果、産後の腰痛以外にも骨盤を矯正することで

・肩こり

・頭痛

・外反母趾

・O脚

・足のむくみ

などの症状が改善されていきます。

 

産後育児や家事で忙しくて家でストレッチをしたり、整骨院などで治療を受けれない方は、履くだけで骨盤をケアできるので、簡単に骨盤を矯正することができます。

サンプルも用意してございますので、気になる方は一度お試しください!

 

また、当院では無料で骨盤や姿勢のチェックも行っています。

自分自身の身体が今どのような状態なのか気になる方はぜひご連絡ください!

 

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