「夜なかなか寝付けない」

 

「夜中何度も目が覚める」

 

 

「朝スッキリ起きれない」

 

このような睡眠のお悩みを持っている方が当院に多く来院されます。

睡眠の質が落ちてしまうと身体に疲労が蓄積され、ギックリ腰寝違えなどの

怪我を起こしやすくなってしまいます。

 

就寝前の行動を変えることで睡眠の質を向上することができます。

 

今回は

・就寝時寝付けない原因

・睡眠の質を上げる方法

についてご紹介致します!

 

 

なぜ寝付けなくなるのか?

 

睡眠には自律神経の働きが重要になってきます。

 

自律神経を簡単に説明すると

交感神経→活動時に働く神経

副交感神経→就寝時働く神経

このように自律神経には上記の2種類があります。

 

就寝する際に交感神経の働きが強くなると

寝付けない、夜中に目が覚めるなどの症状が出てきます。

交感神経の働きが強くなる原因をご紹介致します。

 

交感神経の働きが強くなる原因① カフェインの摂取

 

カフェインを摂取してしまうと交感神経の働きが強くなってしまい寝付けなくなってしまいます。

 

・コーヒー

dc8e7b1849b8128e3babb77053691258_s

 

・お茶

f3ef8a7b20c85c257170c42cc848035e_s

・チョコレート

 

e9df6e99a473f14544fe131b720a7525_s

 

などに多く含まれています。

カフェインを体内に摂取し体外に排出するには5∼7時間かかると言われているため

夕方以降にはカフェイン飲食物を控えた方が質のいい睡眠を取ることができます。

 

交感神経の働きが強くなる原因 ②飲酒・喫煙

お酒

 

寝る前にお酒を飲むと、眠りやすくなるという話をしている方は少なくないと思いますが

アルコールが体内で分解され発生するアセトアルデヒドという物質があります。

アセトアルデヒドは眠りを浅くする作用があるため、夜中目が覚めやすくなってしまいます。

 

もし、飲食店やご自宅でお酒を飲みたい方は就寝する4時間前までに飲むことができれば

睡眠に影響は出なくなります。

 

タバコに含まれるニコチンは脳を覚醒状態にするため寝つきを悪くする作用があります。

ニコチンの影響で覚醒状態になった脳は約2時間かけて元に戻ると言われているので

喫煙をしたい方は、就寝の2時間前までに喫煙をすることをおススメ致します。

 

交感神経の働きが強くなる原因 ③スマートフォンやテレビ

 

写真 2016-07-29 21 18 25

 

就寝前にスマートフォンを操作したりテレビなどを見ていると

目に光が入ってしまい交感神経の働きが強くなってしまいます。

就寝する30分前からはスマートフォンなどを見ることを止めると

スムーズに睡眠をとることができます。

 

 

睡眠の質を上げる為には

 

①お風呂を就寝の90分前に済ます

 

d901a548dd4251842dcc84d819051b19_s

 

睡眠と体温は重要な関係があります。

お風呂に入ると身体の深部まで温まり体温が上昇していきます。

上昇した体温が下がってくるときに眠たくなってきます。

入浴をして体温が下がるタイミングが入浴から約90分後と言われているので

就寝する時間に合わせて入浴することをオススメ致します!

 

②温かい飲み物で眠気を促す

 

上記の①でも述べた通り体温が上昇し、体温が下がり始めるときに眠たくなってきます。

温かい飲み物は、体内から体温の上昇を促すことができます。

お茶やコーヒーなどカフェインが入っている飲み物は眠気が覚めたり睡眠を浅くしてしまうため

以下の2つをオススメ致します!

 

・ホットミルク

11389305fd6bb13a4d14c49034e6b9d3_s

 

・ハーブティー

33dcfdfd102142090dc207ae1aa29fa6_s

 

最後に

 

今回は睡眠についてブログをご紹介致しました。

今回は就寝前に過ごし方についての内容でしたが

睡眠には枕も重要になってきます。

 

枕についてご紹介しているブログもありますので

気になる方はこちらからご覧ください!

 

 

電話からのお問い合わせはこちらから

044-861-6220

ホームページからのお問い合わせはこちらから

banar-net-yoko

アプリダウンロード方法

iPhoneの方

    

Androidの方

※AppStore/Google Play Storeで宮前まちの整骨院と入れていただくと、アプリが検索結果に反映されます