気温が低い日が続いていますね。

皆さん、体調は崩していませんか?

 

普段冷え性で悩まれている方は、気温が低くなるとより一層、症状が強くなるのではないでしょうか?

 

冷え性を改善するためには

・筋力を上げる

・代謝を上げる

などいろいろな改善方法がありますが

今回はお腹を温めて冷え性を改善する方法についてご紹介したいと思います!

 

筋力を上げて冷え性を改善するブログをありますので

気になる方はこちらからご覧ください。

 

 

なぜお腹を温めると冷えが改善するのか?

冷えを改善するにはお腹を温める方がいい

という話を聞いたことのある方は多いのではないでしょうか?

しかし、なぜお腹を温めた方がいいのかという理由を説明できる方は少ないと思います。

今回は2つ理由をご紹介したいと思います。

 

①お腹を温めることで足への血流が増える

お腹の中には生きるために必要な様々な臓器があります。

体温が下がってしまうと臓器も冷えてしまい機能が低下してしまいます。

 

臓器の機能が低下してしまうと

・食べ物の消化・吸収

・免疫力の低下

・便秘

などに繋がってしまいます。

 

身体はお腹を冷やすと危険ということを無意識に理解をしているので

お腹を冷やさないために、腕や足に流れる血流を少なくし

お腹に多くの血液を溜めようとします。

その結果、手足の冷えやむくみにも繋がってしまいます。

 

②肝臓を温めることで温かい血液が作れる

肝臓は血液を作る働きをしています。

肝臓を温めることができれば、温かい新しい血液を作成することができるので

全身に温かい血液を送ることができます。

 

 

お腹を温めるにはどうすればいいのか?

今回は2つ日常生活の中で簡単にできる方法をご紹介致します!

①朝食で温かい飲み物・スープを飲む

 

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朝は1日の中で1番体温が低い時間帯です。

体温が下がっている中、冷たい食べ物や飲み物を摂ってしまうと

さらに体温が下がり冷えに繋がってしまいます。

 

温かいお茶やスープなどを1つ朝食のメニューに加えることで

身体の中から身体を温めることができ体温を上げることができます。

その結果、お腹が温めることができます。

 

②湯船にしっかり浸かる

 

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普段湯船に浸かる方浸からない方様々だと思いますが

冷えを改善するには湯船に浸かることは必要になってきます。

 

湯船の温度は家庭により様々だと思いますが

湯船に浸かる時間は最低5分は必要になります。

5分間湯船に浸かることで身体の深部まで温めることができます。

 

普段温度が40度以上で短い時間しか湯船に浸かれない方は

38~39度に温度を設定し5分間浸かってみてください。

 

 

最後に

今回はご自宅でできる冷え症の改善方法についてご紹介致しました。

 

今回ご紹介した方法を行った直後は、身体が温まる感覚が起きると思います。

しかし、1日、2日冷え症対策を行っただけでは

冷え症は改善できません。

 

冷え症を改善させるには、最低1ヶ月今回ご紹介した内容を行ってみて下さい。

1ヶ月継続して行えると少しずつ効果が実感できると思います。

ご家族の皆さんとご一緒に行ってみて下さい!

 

 

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