12月になり気温が低い日が多くなりましたね。

「重たいものを持ったら腰を痛めた」

「椅子から立ち上がる時に腰を痛めた」

皆様の周りで、ぎっくり腰を経験される方がいらっしゃると思います。

12月は1年間の中で1番ぎっくり腰が起きやすい時期なのです。

 

当院にもぎっくり腰の患者様が多く来院されています。

 

ぎっくり腰のなると湿布を腰に張ったり、冷やしたりする方が多いですが

このやり方は、ぎっくり腰を悪化させる原因になります。

 

今回は

・なぜ12月になるとぎっくり腰が増えるのか

・なぜ冷やしてはいけないのか

上記の2点をご紹介したいと思います。

 

 

なぜ12月になるとぎっくり腰が増えるのか

今回はぎっくり腰になる4つの原因をご紹介致します。

 

①内臓の冷え

会社や友人達と忘年会に参加する機会が多くなると思います。

冷たいビールなどを大量に飲むと内臓が冷えてしまいます。

その結果、体温が落ち、お腹や腰回りの血流が落ち筋肉が固まりぎっくり腰に繋がってしまいます。

 

②体重の増加

忘年会でお酒を飲む機会が増えたり

年末年始で美味しい食べ物を食べる機会が増えるため

体重が増加しやすい時期だと思います。

 

体重が1キロ増えると

座っているとき普段の4倍

歩いているとき普段の9倍

運動しているとき普段の数十倍

腰に負担がかかってしまいます。

 

③長距離の運転

年末になり年内の仕事や学校が落ち着くと

家族で帰省など長距離を車で移動する機会が増えると思います。

 

長時間椅子に座り続けると腰にかかる負担が大きくなります。

 

④大掃除

大掃除をすると中腰で作業をするときや

重たい荷物を動かす動作など腰に負担をかけながら大掃除を行うことになると思います。

 

12月は普段やらないことをやる機会が増える月になります。

腰にかかる負担が増える分、ケアをしっかり行わないとぎっくり腰になる確率が高くなってしまいます。

 

 

ぎっくり腰をしたらなぜ冷やしてはいけないのか

ぎっくり腰をした方に問診をする際

・湿布

・ボルタレン

・アイシング

などをご自身で行っている方が多くいらっしゃいます。

 

ぎっくり腰は腰回りの筋肉が固まり、関節などに負担をかけ痛みが起こります。

痛みを取るためには腰に負担をかけている固まっている筋肉の硬さを取っていく必要があります。

 

 

湿布、ボルタレン、アイシングはみんな筋肉を冷やしてしまいますが、

固まっている筋肉を冷やしてしまうとさらに筋肉は硬くなり

なかなか治らなかったり、痛みが悪化するおそれがあります。

 

ぎっくり腰をした際は患部を温めて筋肉を緩め、治りやすい環境を作っていくことが必要です。

・長めに湯船に浸かる

・貼るカイロ

・腹巻

上記のような方法で患部を温めてみてください!

 

最後に

ぎっくり腰は日々の疲労の積み重ねで起こるケガです。

定期的にマッサージを受け筋肉が柔らかい状態を維持することで

ぎっくり腰が起こりにくくなります。

 

ぎっくり腰になってしまったら、今回のブログをぜひ参考にしてみて下さい!

 

また、ぎっくり腰を何度も繰り返している方は、骨盤や姿勢の歪みが原因かもしれません。

当院では姿勢のチェックも行っています。

自分の姿勢が今どんな状態なのか気になる方はスタッフまでお声掛けください。

 

電話からのお問い合わせはこちらから鬼

044-861-6220

ホームページからのお問い合わせはこちらから

banar-net-yoko

アプリダウンロード方法

iPhoneの方

    

Androidの方

※AppStore/Google Play Storeで宮前まちの整骨院と入れていただくと、アプリが検索結果に反映されます