わき腹がチクチクする

わき腹が急に痛む

このような症状を感じ、整形外科や病院に通院したら

肋間神経痛と診断された方が先日当院に来院されました。

 

問診をしていた際に

「整骨院で肋間神経痛って治せるの?」

というご質問を受けたので

今回はどのような方法で肋間神経痛を治していくのかご説明をしたいと思います。

 

 

原因

肋間神経痛の原因を説明します。

 

①原発性肋間神経痛

検査を行っても原因が分からない場合のケース。

原因がみつかった持続性肋間神経痛と心因性肋間神経痛以外のもの。

突然激しい痛みが起こります。

 

②続発性肋間神経痛

脊髄や末梢神経の障害によって起こります。

変形性脊椎症などの脊椎の病気や

肺炎、肺癌、内臓疾患、骨折などの外傷が原因になっています。

椎間板ヘルニア、側弯症が原因で神経を圧迫することも

続発性肋間神経痛の原因になります。

 

③心因性肋間神経痛

お仕事や人間関係、精神的なストレス。

冷え、肩こり、疲労などの肉体的なストレスなどから痛みが起こります。

心因性肋間神経痛の場合、痛みの原因になっているストレスを

取り除くことができれば痛みが治まるのが特徴です。

 

 

肋間神経痛になりやすい人の特徴

①中年以降の女性

まれに若い女性にも症状が表れますが

多くは中年以降の女性に多く症状が表れます。

 

更年期を迎え、ホルモンバランスが崩れカルシウムが不足しやすくなります。

その結果骨がもろくなり、咳やくしゃみ、転倒した際に骨折を起こし

神経を圧迫し肋間神経痛を起こしやすくなります。

 

②激しい運動をする人

激しい運動を定期的に行う方は筋肉が疲労し

筋肉の疲労がきっかけで肋間神経痛が起こることがあります。

 

③猫背

日常生活の中で

・デスクワーク

・スマートフォン

・料理

・読書

・洗濯物をたたむ時

など下を向きながら作業を行うことがたくさんあります。

猫背が癖になってしまうと常に上半身に負担をかけた状態で

日常生活を送ることになるので、背中やわき腹の筋肉が硬くなりやすくなり

肋間神経痛の痛みに繋がりやすくなってしまいます。

 

 

肋間神経痛の治療方法

肋間神経は肋骨と肋骨の間を走行していて

肋間神経の周りには肋間筋という筋肉が走行しています。

 

肋骨には肋骨角という部分があり

肋間神経痛の方は肋骨角の辺りの筋肉が固まりやすく

その結果、肋間筋を硬くし痛みに繋がってしまいます。

 

当院にはスーパーライザーという機械があり

スーパーライザーを使いながら肋骨角を狙ってアプローチしていきます。

 

スーパーライザーの効果としては、身体の深部まで熱を加えることで

硬くなっている筋肉をほぐすだけではなく

血流や神経の流れを良くする効果もあるので痛みを取ることができます。

 

肋間神経痛には筋肉の硬さが原因だけではなく

肋骨が折れて、折れた骨が神経を刺激して痛みが起こるケースもあります。

このようなケースは重症な場合手術で治療を行うこともあるので

骨折の疑いがある方は病院か整形外科に受診することをオススメ致します。

 

最後に

 

肋間神経痛の痛みは治療を始めるタイミングが早ければ早いほど

痛みは取りやすくなります。

皆様の周りで肋間神経痛に悩まれている方がいらっしゃいましたら

ぜひご相談ください!

 

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