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こんにちは!

川崎市宮前区の『宮前まちの整骨院』の鎌田です! kamada

 

 

今回は前回に引き続いて自律神経の調整法をご紹介します!

 

 

◆自律神経を整えてスッキリしよう!自律神経バランス調整の4つの対策!

前回、自律神経を整えるには「食事」、「運動」、「睡眠」が重要であるとお話しました。

 

身体の機能を調節する自律神経はその他にも

「呼吸」、「光の刺激」、「身体を温める」、「ポジティブ思考」などでも改善します!

 

 

まず「呼吸」ですが、人の呼吸によって自律神経の働きは変化します。

呼吸が浅くなると『交感神経』、深くなると『副交感神経』が活動的になります。

 

・一呼吸にかける時間

・腹式呼吸,肺呼吸の使い分け

これらがポイントになります。

 

調子が悪いとき、気分が優れないときこんなときは、自律神経のバランスが崩れてしまっています。

そこで【お腹に手を当てて、息を吐ききる。吐ききった後、お腹を膨らませるようにゆっくりと大きく息を吸う】意識で深呼吸をしましょう!

吐くときは4秒かけて、吸うときは6秒かけて繰り返し深呼吸をすることで自律神経のバランスが整ってきます!

 

とっさに調子を整えたいときに実践しましょう!

 

 

次に「光の刺激」です。身体に規則正しい生活リズムを覚えこませるには適度に光を浴びることが重要です。

適度な光の刺激は脳の活性を促し、起きてから寝るまでのリズムを身体に覚えこませます。

 

特に太陽の光は生活リズムを作る上で十分な量の刺激があります。この光の量は曇りの日でも効果があるほど十分に存在します。

朝起きたときに窓の外を見る、通勤や通学の際になるべく外を歩くようにするなどの対策が有効です。

 

 

続いて「身体を温める」ことで自律神経の機能を改善させる方法です。

温めるのに有効なポイントは3つあります!

1.手足

2.お腹

3.お尻

この3つを温めることで全身の血液の流れがスムーズになり、それによって自律神経のバランスを整ってくるのです。

 

手足を温めるには『お湯』が有効です。足湯のように手もお湯の中につけてあげることで温かな刺激が身体に伝わり、血行が改善します。

日頃シャワーだけで済ませてしまう人はバケツや洗面器にお湯を張って、手や足を入れて温めるようにするといいでしょう。

 

お腹を温めるには『腹巻』がおススメです。『腹巻』は温めるというよりも冷やさないようにする作用が主となりますが、自律神経の働きを調節する上で内臓を冷やさないようにすることは非常に重要です。

特にお腹は腸などの自律神経に影響を与える器官が密集しているため、そこを冷やさないように対策する必要があります。

『腹巻』を用いてお腹を冷やさないようにしましょう!

 

お尻を温めるには『ホッカイロ』を使いましょう。お尻に力を入れたときにキュッとくぼむところがあります。そこにホッカイロを貼りましょう!

ホッカイロを使ってお尻を温めることで下半身の血流が活発になり、下半身がぽかぽかしてきます。日頃、足の冷えやむくみを感じる人はぜひお試しください!

 

 

最後に「ポジティブ思考」です。自律神経は感情の影響を受けやすいため、ネガティブ思考になりやすい人は要注意です。

なかなかポジティブ思考になれないという方は、『紙』と『ペン』を使って問題を解決しましょう!

日頃、自分がストレスに感じていることや問題に感じていること、嫌なことなどを紙にどんどん書きだします。

書きだしたものをそれぞれ【何をストレスに感じているのか】、【ストレスに感じていることがどのように変われば解決するか】、【そのためにどんなことができたらいいのか】といった3つに分類します。

そうして問題解決に向けての目標を立ててしまうのです!

そこまでしなくても今、自分が何を嫌だと感じているのかを目で見て確認することで気持ちを落ち着ける効果も期待できます。

日頃、深く悩んでしまう人はぜひ実践してみてください!

 

 

今回ご紹介する調整法はこの4つです。

 

自律神経の働きは日頃の生活習慣によって形成されます。自律神経の調子を落としてしまっている方は規則正しい生活リズムを心掛けることが重要です。

今回紹介した調整法は1度やったからといってすぐに改善するものではありません。調整法を用いて正しい生活習慣を作ることが自律神経機能改善の解決策です。

今回紹介した調整法で心からスッキリとした健康状態を手に入れましょう!

 

 

自律神経についてご相談がある場合は当院までお問い合わせください。

 

お電話からは044-861-6220まで

 

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ではでは(^O^)/