ブログをご覧の皆さん

 

こんにちは!

川崎市宮前区の『宮前まちの整骨院』の鎌田です! kamada

 

前回、夏の睡眠不足の原因についてお話いたしました。

⇒前回記事「夏だからこその睡眠不足?!深部体温の調節ですっきり眠ろう!その1」

 

今回はその続きで『夏の睡眠不足への対策』についてお話します!

 

 

◆夏の睡眠不足には『ぬるめのお風呂』!簡単にできる深部体温のコントロール!

前回、睡眠不足は『深部体温』が高いことが原因である!というお話をしました。

 

そこで今回ご紹介するのは、

その『深部体温』を下げる方法をご紹介します。

 

実はこれ誰でもできちゃう簡単な方法なので、

暑さで寝つきが悪い!なんて人はぜひ実践してみてください!

 

 

 

夏の睡眠不足を解消する方法は、

 

『ぬるめのお風呂』につかることです!!

 

 

なんとこんな簡単な方法でいいのです。

実践する上でのポイントは2つあります!

 

1.38℃~40℃のお湯につかる

2.床に就く1時間前に入浴を済ませる

 

この2つに気を付けて実践すれば夏の睡眠不足を解消できてしまうのです。

 

入浴

 

でも、なぜ『ぬるめのお風呂』につかるだけで睡眠不足の解消になるのでしょうか。

 

それは『ぬるめのお風呂』に入ることで

『深部体温』をゆっくりと下げることができるからです。

 

入浴することで身体の表面の血管が拡がり、熱を逃がしやすい状態になります。

 

この時、より体表の温度に近い『ぬるめのお風呂』につかることで

『深部体温』を上昇させず、身体を熱が逃がしやすい状態にすることができます。

 

 

これにより床に就く1時間後には、入眠に適した体温調節が済んでおり、

スムーズに眠ることができるようになるのです。

 

 

ただし、この時に『部屋の温度を極端に下げる』なんてことをしてはいけません!

 

鳥肌が立つほど部屋の温度を下げてしまうと

せっかく熱を逃がそうと拡がっていた血管が熱を逃がさないように縮んでしまい、

『深部体温』を下げることが難しくなってしまうからです。

 

冷房をつける際は皮膚が冷たくならない適した温度で使用しましょう!

 

 

これらを実践してみてもなかなか寝付けない人は

『自律神経』の働きが乱れているかもしれません!

 

当院では自律神経の働きを整える『自律神経治療』を行っております。

 

お電話からは044-861-6220まで

インターネットからのご予約は下記バナーをクリック!

 

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ぜひ実践して夏の熱帯夜を乗り切りましょう!

 

 

 

ではでは(^O^)/