ブログをご覧の皆さん

 

こんにちは!

川崎市宮前区の『宮前まちの整骨院』の鎌田です! kamada

 

 

腰痛で当院へ来院される方は多いですが、

その理由は様々です。

 

腰の周りの筋肉椎間板と呼ばれる背骨同士を支えるクッション

背骨と背骨の関節内臓的な原因などなど……。

 

もちろん女性男性でも

異なる原因が存在します。

 

 

例えば『生理痛』なんかも人によっては腰の方まで痛みが響くため

女性特有の腰痛の原因とも言えます。

 

そこで今回はその『生理痛』に効果のあるツボをご紹介します。

 

 

◆『生理痛』のセルフツボケア!効果的なツボはこの3つ!

個人さはありますが、

人によっては重たい腰の痛みを伴うこともある『生理痛』

 

痛みの原因はホルモンバランスの変化によるものだとも言われています。

 

そこでこの変化を整え、痛みを抑える。

今回は『脚』、『膝』、『腰』にある3つのツボをご紹介します。

 

 

1.三陰交(さんいんこう)

『三陰交』はスネの内側にあります。

内くるぶしから膝に向けて指の幅4本分向かったところにあるくぼみが『三陰交』です。

 

FullSizeRender

 

 

2.血海(けっかい)

『血海』は膝の内側にあります。

膝のお皿の内側を下から上へ指でなぞります。

膝のお皿からなぞった指が離れる高さを確認します。

その高さからさらに指の幅2.5本分上方向にあるくぼみが『血海』です。

 

FullSizeRender (1)

 

 

3.腎兪(じんゆ)

『腎兪』は腰にあります。

おへその高さにあるボコっと飛び出た背骨の突起を確認します。

その突起から人差し指と中指をくっつけた幅の分外側にある押すとズーンと響くポイントが『腎兪』です。

 

FullSizeRender (2)

 

 

 

これらのツボを苦痛にならない程度の強さで押し、

ゆっくりと深呼吸をしながら、その強さのまま30秒ほどキープします。

 

これを毎日行うことで『生理痛』を予防しましょう!

 

 

また当院では女性の鍼灸師もおりますので、

その他にも女性特有のお悩みがある方はぜひご相談ください。

 

お電話からは044-861-6220まで

インターネットからのご予約は下記バナーをクリック!

net-yoyaku-banar

 

 

自分でツボを押すことで体調を整える

『セルフツボケア』で健康な生活を過ごしましょう!

 

 

 

ではでは(^O^)/