ブログをご覧の皆さん

 

こんにちは!

川崎市宮前区の『宮前まちの整骨院』の鎌田です! kamada

 

 

前回『RICE処置』で最も重要となる『冷却(Ice)』についてご紹介しました。

今回ご紹介するのは『圧迫(Compression)』『高挙(Elevation)』です。

 

前回の『冷却(Ice)』と同じように、

内出血や腫れを引かせるための重要な手法です。

 

ぜひ覚えておきましょう!

 

 

◆これで治りが速くなる!内出血・腫れを早く引かせる『圧迫』と『高挙』!

3.圧迫(Compression)

患部のアイシングだけでなく、

『圧迫(Compression)』を加えることで損傷した細胞組織から腫れや内出血の原因となる細胞液や血液が他の部位に流れ込むのを防ぐことができます。

 

患部を圧迫する際のポイントは『強く圧迫し過ぎないこと』!

圧迫する力が強すぎると却って症状を悪化させてしまいます。

 

痛めてしまった患部にパッドスポンジを当て、伸縮性の高い包帯伸縮テープなどで巻いておきましょう。

この時、可能ならば同時にアイシングを行います。

もし困難ならば先にアイシングをし、そのあとインターバル中に圧迫します。

 

 

4.高挙(Elevation)

捻挫や打撲などのケガをした際には、内出血や腫れを伴うことが多々あります。

先ほどの圧迫の項目で説明したように損傷した細胞組織から流れ出る細胞液や血液への対処が求められます。

 

ケガをした箇所を心臓よりも高い位置に保つことで、

余計な出血を抑え、内出血などによる腫れを減少させることができます。

 

足を捻挫してしまった場合は、

座布団クッションなどを用いて足を心臓よりも高くなるようにして

仰向けで過ごしましょう。

 

 

以上が『RICE処置』のすべてです。

 

スポーツの現場はもちろん、日常生活でも不意な転倒など

急に身体を痛めてしまうことがあります。

 

そんなときは慌てずこの『RICE処置』を施しましょう。

 

 

応急処置を行ったら専門家のところへ症状を見せて下さい。

当院ではケガなどの外傷に強い柔道整復師がおります。

 

お電話からは044-861-6220まで

 

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部活動などが盛んな時期です。

 

 

ケガなどの対策を覚えておくことで、

安心して大会に向けて練習に打ち込むことができますね!

 

 

 

ではでは(^O^)/