ブログをご覧の皆さん

 

こんにちは!

川崎市宮前区の『宮前まちの整骨院』の鎌田です!  kamada

 

 

今年ももう半分が過ぎ、あっという間に7月になってしまいましたね!

 

当院に来られる中学生や高校生などの学生さんは

夏の大会に向け、より一層気合いが入っています!

 

練習量も増えてくるため、ケガのリスクも増えています。

特に多いのが、手首や足首を捻挫される学生さんが多いです。

 

そこで今回は『捻挫など急に痛めてしてしまった時の応急処置についてお話しします。

 

 

◆キーワードは『RICE』!知っておくだけで治りが2倍変わる応急処置!

という訳で、今回は『急な痛みの時の応急処置』です!

 

例えば捻挫をした時に、

きちんとした応急処置できるかできないかで治るまでの期間が2倍変わるといわれています。

 

 

捻挫を含め、いわゆる外傷(=ケガ)をしてしまった場合、

『RICE』と呼ばれる原則に則って患部への応急処置を施す必要があります。

 

この『RICE』とは応急処置で行う手法で、

1.安静(Rest)

2.冷却(Ice)

3.圧迫(Compression)

4.高挙(Elvation)

以上の4つの手法の頭文字をとって『RICE(RICE処置)』と名付けられています。

 

 

それぞれについてご紹介します。

 

 

◆まずは『患部を動かさない』が鉄則!

1.安静(Rest)

プレイ中に痛みや違和感が生じたらすぐにプレイを中断し、患部を安静に保ちましょう。

 

『これくらいなら大丈夫だろう』と様子も見ずにプレイを続行したり、

『我慢すれば動けるから……。』といって無理に患部を動かしたりすることで

ケガをした箇所の血管や細胞組織がさらに傷つき、余計に悪化してしまう、

痛みや不調を庇うことで新たなケガを誘発させてしまうといった危険性があります。

 

異常事態でプレイを中断することは決して悪いことではありません。

しっかりと患部を安静にし、早急な対処をするように心がけましょう。

 

 

捻挫や打撲などのケガは初期の処置が大切です。

 

特にスポーツ活動をしている方は、

『動かせるから大丈夫』と安易に考えると競技パフォーマンスの低下だけでなく、

競技復帰にかかる期間が延びる患部を庇って新たな負傷を招くといったこともあります。

 

痛めてしまった際は当院までご相談ください。

 

お電話からは044-861-6220まで

 

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次回は『冷却(Ice)』についてです。

 

 

 

ではでは(^O^)/