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こんにちは!

川崎市宮前区の『宮前まちの整骨院』の鎌田光博です!  kamada

 

 

ここ最近、暑さが厳しくなってきました。

宮前平は坂が多いので、当院に通われる患者さんも額に汗を浮かべながら来院されています。

 

暑さが本格化してくると増えてくる症状があります。

 

1つが『熱中症』です。

まめに水分を摂取するよう心掛けて予防しましょう!

 

そしてもう1つが『風邪』です。

意外かも知れませんが、この時期の『風邪』をひく患者さんが増えています

 

風邪をひく原因は免疫力の低下ですが、

この免疫力の低下を招くのが【自律神経機能の乱れ】です。

 

 

そこで今回は【簡単にできる自律神経機能の改善方法】についてご紹介します!

 

 

◆Let’s try!自律神経機能改善のコツ!~呼吸編~

自律神経は身体の機能を調節するものですが、

その働きは無意識下にて行われます。

 

自分自身の意思で汗をかいたり、心臓の動きをコントロールしたりする人はいませんよね。

 

自律神経は、活動的なときに働く【交感神経】とリラックスしているときに働く【副交感神経】の2つが存在します。

この2つの神経の働きのバランスによって身体の機能が調節されています。

 

このバランスを意図的に誘導してあげることで、

本来ならば無意識下で働く自律神経機能をコントロールすることができるのです。

 

 

今回紹介する方法は呼吸を利用して自律神経のバランスを整えます。

 

呼吸には、胸を膨らませて行う【胸式呼吸】とお腹を膨らませて行う【腹式呼吸】の2つがあります。

胸式呼吸では交感神経の働きが活発になり、腹式呼吸では副交感神経の働きが活発になります。

 

また交感神経はストレスを感じるときも活発に働きます。

この時期、風邪をひく人が増えるのは、暑さによるストレスから交感神経の働きが強くなり、自律神経のバランスが崩れてしまっているのが原因です。

 

そこで腹式呼吸によって副交感神経の働きを高めてバランスを整えましょう!

 

腹式呼吸のポイントは、

・おへその下に手を当て小指の端にかかる高さにある【丹田】を意識します

・鼻からゆっくりと息を吸い、口からゆっくりと息を吐きます

・息を吐くときに体を軽く丸めるようにすると深く息を吐くことができます

 

この腹式呼吸を意識して、副交感神経の働きを高めましょう!

 

自律神経の働きについてご興味のある方は当院で自律神経機能検査を行いませんか?

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お身体の状態だけでなく、生活習慣から調子を整える為のアドバイスもいたします。

 

お電話からは044-861-6220まで

インターネットからはこちらのページからご予約できます!

 

ご相談お待ちしております!

 

 

 

ではでは(^O^)/