今回はぎっくり首についてブログを3回に分けご説明したいと思います。

①ぎっくり首の原因

②ぎっくり首の症状

③ぎっくり首の対処法

 

前回は「②ぎっくり首の症状」についてご紹介致しました。

まだご覧になられていない方はこちらからご覧下さい!

今回は「③ぎっくり首の対処法」についてご紹介致します!

当院のyoutubeにぎっくり首の症状についての動画をご紹介しておりますので

まだ見られていない方はこちらからご覧下さい。

蜀咏悄 2018-03-05 10 03 59

今回はぎっくり首の【対処法を3つ】と【やらない方がいいこと2つ】

をご紹介したいと思います。

ぎっくり首の対処法(3つ)

①安静にする

ぎっくり首になってしまった際は安静にすることが一番です!

首をストレッチしたり、痛みが軽いといって運動をしてしまったりすると

症状を悪化させて治りが悪くなってしまいます。

痛みが残っているときは患部を安静にして負担をかけないようにしましょう。

②鍼やお灸を使用する

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鍼やお灸ができるのは整骨院や鍼灸院なので、自宅で行うのは難しいと思います。

鍼やお灸を使用し、痛めているところをピンポイントで治療する事で固まっている筋肉をほぐしたり

傷ついた筋肉の組織の修復を促進する事が出来ます!

ご自宅に整骨院や鍼灸院がありましたら一度治療を受けてみて下さい!

③固定をする

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テーピングやコルセットなどで固定をすることをオススメします!

固定をすることで首の動きを制限することができ、首にかかる負担を軽減することができます。

痛みがある時はお風呂に入る時と睡眠時以外は固定をし患部を安静にしてみて下さい!

ぎっくり首でやらない方がいいこと(2つ)

①ストレッチをする

ストレッチをすると、筋肉が伸びて痛気持ちいいという感覚になったり

固まっている筋肉をストレッチで伸ばせば柔らかくなるという考えもあると思います。

しかし、ぎっくり首の状態でストレッチをしてしまうと逆に首に負担をかけて痛みが強くなってしまいます。

ぎっくり首の状態でストレッチをしても痛気持ちいという感覚になると思いますが、それは身体から「それ以上無理に動かさないで」というサインなのです。

首に痛みがあるうちはストレッチをせずに安静にするように心がけましょう!

②マッサージなどで首の筋肉を揉む

自分で首をマッサージすると症状が強くなるケースがとても多いです。

筋肉の繊維に沿ってマッサージをすることができれば筋肉の硬さを取ることは可能ですが、

筋肉の繊維を切るようにマッサージをしてしまうと筋肉を傷つけ痛めが強くなってしまいます。

首に痛みがあるときは自分でマッサージをするのは控えましょう。

最後に

ぎっくり首についてのブログを全3回に分けてご紹介致しました。

ぎっくり首はこまめに治療を行うことで、早期回復することができます。

首に痛み、違和感がなどの症状がある方はぜひご連絡下さい!

 

 

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