こんにちは!

12月も中旬に入り、今年も残るところあと半月になりました。

忘年会も増えて、また寒さが増すことも影響してついついやってしまいがちなのが、「食べ過ぎ」ですね。

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食べ過ぎて、体調崩したり、太ってしまい後悔したことがある方も多いのでは?

そこで今回は、食べ過ぎについて書いていきたいと思います。

 

食べ過ぎによる影響

内臓への負担

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食べ過ぎによって、

消化や吸収が間に合わずに胃や腸に負担がかかります。

また、栄養を蓄える肝臓や消化酵素を作る膵臓に負担がかかります。

結果、消化不良などを引き起こします。

 

肥満

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食べ過ぎによって、消費カロリーよりも摂取カロリーの方が多くなります。

これが続くと体重が増加して、肥満になります。

肥満は、高血圧や脳梗塞や糖尿病といった生活習慣病の原因になります。

 

肌荒れ

驚き

食べ過ぎると腸内に内容物が残り、これを「宿便」といいます。

本来は、毒素などを含んでいて排便されるべき物が腸内に残るため、

血液などを通してその毒素が全身に回ります。

毒素の影響で皮膚への血液の流れが悪くなり、結果、肌が荒れてしまいます。

 

 

食べ過ぎの予防

食べる順番を工夫する

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食べる順番を工夫するだけで、食べ過ぎを防ぐ事が出来ます

①スープを飲む

②野菜を食べる

③肉、魚を食べる

④炭水化物を食べる

ポイントは急激に血糖値を上げない事です

 

食べる速度を落とす

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食べてもなかなか満腹感を得られず、ついつい食べ過ぎてしまう事が多いと思うのですが、

満腹感は、後からくるもので、直ぐには得られるものではありません。

満腹感得るまでに、早食いしてしまうのは食べ過ぎる原因になります。

食べる速度を落として、またゆっくり噛んで食べると、

食べ過ぎを防ぐだけでなく、よく噛んで食べる事で満腹感をより得ることが出来ます。

 

 

食べ過ぎた時の対策

 

朝の水分補給

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食べ過ぎた場合、翌日は空腹感がくるまで食事を摂取するのは控えましょう。

朝に空腹感がない場合は、水分だけはしっかりと補給しましょう。

水分が不足していると、血流の流れが悪くなり老廃物が上手く体外に排出されなくなるため、

代謝が低下して、脂肪の燃焼などを妨げてしまいます。

空腹感がくるまでは、こまめに水分補給を行いましょう。

 

空腹感が出た時の食事

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食べ過ぎにより、栄養が偏ったり、胃や腸に負担をかけているので、

野菜ジュース、野菜スープといった消化によくて、栄養のある物を摂取するのがベストです。

炭水化物や油っこい物は避けるようにしましょう。

 

 

最後に

食べ過ぎてしまうこの時期は、

しっかり対策をしておかないと、太るだけではなく体調不良になってしまいます。

このブログを参考に、出来る事から対策していきましょう。

 

当院では、忘年会や、年末で忙しくて疲れている身体の状態を改善することが出来ます。

お困りの方は是非、当院にお問い合わせください

電話 044-861-6220

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