こんにちは!

 

ついに12月に突入しましたね。

寒暖差がかなり激しい日が続きますね。

単純に1日過ごしていても朝晩と昼間では寒暖差がかなりある日もありますよね。

こういう時期が続くと、体調を崩しやすくなります。

この場合もしかしたら、「寒暖差アレルギー」かもしれません。

 

そこで今回は、寒暖差アレルギーについて書いていきたいと思います。

 

寒暖差アレルギーの特徴

①症状

風邪をひいたわけでもないのに、

・くしゃみ

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・鼻づまり

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・倦怠感

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といった症状があらわれます。

 

他にも、

・食欲不振

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・イライラ

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・不眠

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といった症状が見られます。

 

②原因

・寒暖差

・自律神経の乱れ

この二つが関係してきます。

寒暖差にたいして身体は自律神経をつかって体温を調節して対応しています。

しかし寒暖差が激しいと、自律神経にも負担がかかります。

結果、自律神経の働きがていかしてしまいます。

自律神経は、体温調節以外にも免疫や消化などの調節もしているため、働きが低下するとこれらも低下します。

 

 

予防

 

①生活リズムを整える

自律神経は、生活リズムの乱れによっても働きが低下してしまいます。

働きが低下してしまうと、寒暖差に対応出来ず症状が悪化してしまいます。

大切な事は、

睡眠時間の確保

寝る

 

野菜など栄養価の高い食べ物を摂取する

野菜

この2点です。

 

②鼻粘膜の保護

自律神経の乱れによって、鼻粘膜が荒れてしまいます。

そうすると、鼻づまりなどの症状が出てしまいます。

鼻粘膜は、汚れが溜まってしまったり、タバコによっても、荒れてしまいます。

それを防ぐために大切なことは、「鼻うがい」です。

 

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鼻うがいは塩を混ぜてた生理食塩水で行います。

専用の液体も市販で売れています。

汚れをとるだけでなく、鼻通りもよくなります。

 

最後に

この時期は寒暖差がまだあり、体調を崩しやすくなっています。

予防をしっかり行い、寒暖差アレルギーにならないように気をつけましょう。

 

当院では、寒暖差が激しく寒いときでも代謝を上げて対応出来る身体作りの出来る新メニューを導入しました。

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EMSと岩盤浴と同じ作用をもつマット使った新メニューです。

 

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EMSは電気刺激を与える事で筋肉を動かすものなんですが、当院に置いてあるのは市販で販売されているものとは性能が圧倒的に違います。

周波数はプロの選手も愛用している機械と同等の物を使っていて筋肉の深部のインナーマッスルまで鍛えられます

筋肉を収縮させる回数は1秒間に5回腹筋するのと同じ作用があります。

インナーマッスルを鍛えることで代謝をアップして体温を高める事が出来ます。

 

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また、マットはただの温めるマットではなく、

悪性腫瘍を煩ってしまった方が、治療の一環として病院などから紹介される玉川温泉にあるラジウム鉱石という鉱石を、岩盤浴マットにも入っています

この岩盤浴マットで身体を温めるだけで、玉川温泉と同じ効果が得られますよ

主な成分としては

免疫効果をアップさせるホルミシス、

血液浄化や自律神経の調節作用のあるマイナスイオンが含まれています。

興味のある方は是非当院にお問い合わせください。

電話 044-861-6220

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