10月に入り、少しずつですが、過ごしやすい秋らしい季節になってきましたね。

過ごしやすくなったこのタイミングで、運動を始めようという方も多いのでは?

という事で、10月は「運動」について書いていきたいと思います。

 

運動する目的は人によって様々だとは思いますが、

「ダイエット」を目的として運動する方、多いと思います!

そこで関連してくるのが、「有酸素運動」と「無酸素運動」です。

そこで、今回は有酸素運動と無酸素運動の特徴やダイエットへの関連性について書いていきたいと思います。

 

運動の特徴

 

①有酸素運動

有酸素運動とは、酸素を大量に使いながらエネルギーの消費を行う運動です。

主に、

ウォーキング・ランニング

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水泳

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エアロビクス

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といった運動が有酸素運動に該当します。

 

有酸素運動では、脂肪をエネルギーとして消費するためダイエットにとても有効です。

 

②無酸素運動

無酸素と言っても、実際は酸素は使っています。

有酸素運動との大きな違いは2つあります。

・同じ運動でも、短時間で強度を上げて行えば無酸素運動になります。

・筋肉の中に蓄えてあるグリコーゲン(糖を分解したもの)をエネルギーとして使います。

 

主に、

・筋トレ

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・短距離走

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といった運動が無酸素運動に該当します。

 

無酸素運動では、短時間で大量のエネルギーを消費します。

筋トレを行い、筋肉量が1㎏増加すれば基礎代謝が50Kcal増加するとも言われています。

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代謝が上がることはダイエットに有効なので、無酸素運動もダイエットに適しているといえます。

 

ダイエットとの関連性

 

有酸素運動と無酸素運動の相乗効果

無酸素運動の筋トレを行い筋肉量をアップさせてから有酸素運動を行うと、エネルギー消費量が増えるため、

よりダイエット効果が増します。

 

ここで大切になってくるのが、順番です。

組み合わせて行う場合は、「無酸素運動」を先に行いましょう。

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有酸素運動を先に行うと、疲れてしまい無酸素運動で短時間に力を発揮することが出来なくなります。

そうすると、筋力をアップする事が出来ないため代謝を上げる事が出来ません。

 

また、無酸素運動時に分泌される成長ホルモンが分泌されていない状態で有酸素運動を行うと、

脂肪の分解が効率よく行う事ができません。

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順番に気を付けて運動を行うようにしましょう!

 

 

最後に

よく、有酸素運動=ダイエットと考えている方が多いですが、

実際は無酸素運動と組み合わせて、効率的にダイエットしていきましょう。

 

また、筋トレを行う場合、姿勢が乱れた状態で行うとあまり筋トレの効果はありません。

また、姿勢の乱れは身体に様々な症状が出てきます。

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当院では、姿勢の乱れを整える矯正メニューがあります。

お困りの方は是非、当院にお問い合わせください。

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