こんにちは!

オリンピック盛り上がってますね。

多くの日本人選手がメダルを獲得していて、感動が止まらないですね。

そんな日本人選手の活躍を見ようと、ついつい夜更かしして観戦している方も多いのでは?

夜更かしすると、「寝不足」になってしまいますね。

今日は、そんな「寝不足」について書いていきたいと思います。

 

 

寝不足の身体の状態

寝不足の状態では、身体にかなりの負担がかかります。

 

熱中症のリスク増加

熱中症1

 

寝不足の場合、疲労によって身体の代謝機能が低下します。

暑いこの時期は、代謝の機能が働いている事で発汗して体温を調節しているため、

寝不足の状態では、熱中症になる確率が上がります。

 

ストレスの増大

06e543d4e789da7f2e8d7265e3ebec2f_s

寝不足の場合、感情が不安定になり、些細な事でイライラします。

 

集中力、判断力の低下

6aadbba7da65b2c127d6d010932a6fbd_s

寝不足の場合、脳の血流が低下し疲労物質が溜まりやすくなるため、

脳の活動が抑制され、集中力や判断力が低下します。

 

頭痛を発症

98958215281fed77a985c396aac5708b_s

寝不足の場合、脳の血流が低下したり、自律神経の働きが乱れるため頭痛を発症します。

 

夏風邪になりやすい

吐き気

睡眠不足の場合、免疫機能の働きが弱くなるため、夏風邪などの体調不良が起きやすくなります。

 

高血圧のリスク高まる

心臓

睡眠不足の場合、血流が悪くなるため、それを改善するために、心拍数が上昇し、

結果として血圧が上昇します。

急激な血圧の上昇は、脳卒中心筋梗塞のリスクが高まるため危険です。

 

 

睡眠不足時の対策

 

①日光にあたる

asa

シンプルですが、人間の体内時計を整えるのに大切です。

5分程度の日光を浴びる事で、睡眠に関わるメラトニンというホルモンの分泌が減少します。

 

②朝食をしっかりととる

ba655071d5d697d756f30480a7dc54c5_s

寝不足の時は普段以上に体力を消耗するため、エネルギーの摂取が大切になってきます。

バナナやおにぎりやゼリーなど、少しでも何か食べてエネルギーを補給しておきましょう。

 

③仮眠をとる

e016500a21b7e904a3413e8960671f10_s

昼休みの時などに、10~30分程度の仮眠をとっておきましょう。

短い時間の仮眠をとることで、体力を回復させるとともに脳の疲れを軽減させることができます。

 

④夜の睡眠

寝る

寝不足の状態で、日中過ごす事で、かなりの体力を消耗します。

その体力を回復させるためにも、夜はしっかりと寝ましょう!

 

快適な睡眠についてはこちらを参照にして下さい。

写真 2016-08-12 21 29 35

 

 

最後に

寝不足になることで、身体には様々な症状が出てきます。

なるべく夜更かしはさけるようにしましょう!

寝不足になってしまった場合は、このブログを参考にしていただいて、しっかり対策しておきましょう!

 

当院では、寝不足からくる身体の不調の治療を受けることが可能です。

お困りの方は是非、当院にお問い合わせください。

banar-net-yoko