こんにちは!

ついに、リオオリンピックが始まりますね!

日本人選手の活躍に期待したいですね。

8月は、オリンピックにちなんで、「スポーツ」をテーマにブログを書いていきたいと思います。

日本の多くのメダル獲得が期待出来る種目の一つが、「水泳」ですね!

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暑いこの季節、涼しいプールを有効活用すれば夏の運動不足解消につながります!

そこで、今回はプールでの運動について書いていきたいと思います。

 

 

プールでの運動効果

 

効率的な筋トレ効果

プールでの運動は、常に水圧を受ける環境下で運動を行う事が出来るため、少ない運動量でも高い筋トレ効果を上げることが出来ます!

また、常に全身に水圧がかかるため、全身の筋肉を満遍なく鍛えることが出来ます!

泳ぎ方によって、特定の筋肉を重点的に鍛える事も可能です。

 

・クロール

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この泳ぎ場合は、

水を掻く動作が背筋や肩回りの筋肉を使い、

水を蹴る「バタ足」の動作で股関節回りの筋肉や、腰回りの筋肉を使うため、

これらの筋肉を鍛える事が出来ます!

 

 

・平泳ぎ

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この泳ぎの場合は、

水を掻く動作で肩回りの筋を使い、

水を蹴る動作で腹筋や太ももの筋肉を使うため、

これらの筋肉を鍛える事が出来ます!

 

 

・背泳ぎ

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この泳ぎ場合は、

水を掻く動作が背筋を使い、

水を蹴る「バタ足」の動作で股関節回りの筋肉や、腰回りの筋肉を使うため、

これらの筋肉を鍛える事が出来ます!

 

 

・バタフライ

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この泳ぎ場合は、

水を掻く動作が胸筋を使い、

水を蹴る動作で腹筋や太ももの筋肉を使うため、

これらの筋肉を鍛える事が出来ます!

 

また、泳がずに歩くだけでも、下半身を鍛える事が出来ます!

地上とは違い、水中では重力が弱まるため、下半身への負担が少ない状態で鍛える事が可能になります。

足首や膝や股関節といった関節を痛めてしまった人のリハビリとしても、プールでの運動は最適です。

 

 

カロリー消費量が高い

 

陸上で運動するに比べて、プールでは水圧がある中で運動するため、

カロリー消費量が高くなります!

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1時間のウォーキングで約200~300キロカロリー消費します。

 

水泳の場合、

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1時間のクロールすると約500~700キロカロリー消費出来ます!

 

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1時間の平泳ぎすると約600~1000キロカロリー消費出来ます!

 

 

最後に

プールでの運動は、効率的に運動不足解消が出来ます!

暑いこの季節には、ぴったりだと思います!

 

注意していただきたい事もあります。

それは、必ず準備体操をしっかり行ってから、プールに入るようにしましょう!

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重力がない分、感覚的には楽に、涼しく運動出来ますが、全身の筋肉を鍛える事になるため、

いきなりプールで運動すると、怪我をするリスクが高くなります。

準備体操を行い、身体を慣らしていくから、自分の出来る範囲からプールでの運動を行うようにしましょう!

 

当院では、久々のプールでの運動を張り切ってしまって起こる怪我の治療にも対応しています。

お困りの方は是非、当院にお問い合わせください。

 

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