こんにちは!

7月も後半に差し掛かかり、夏休みを迎えた方増えてきたかと思います。

休日の過ごし方は人それぞれあるかと思いますが…….

スマホゲームで楽しい休日を過ごす方も多いのですよね。

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最近では、歩きながらモンスターをゲットするスマホゲームが流行っているみたいですね。

しかし、歩きスマホは周囲への注意を怠ると命や体調に危険がおよびます!!

そこで、今回は危険な歩きスマホについて書いていきたいと思います。

 

歩きスマホの危険性

 

①視野の狭さ

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歩きスマホした場合の視野です。ほぼ周りが見えていません。

視野が狭いと多くの危険があります。

 

A下が見えていない場合

 

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このような低い段差に気付かない可能性があります。

段差につまずいて、足の捻挫や、最悪の場合骨折してしまう場合があります。

 

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また、電車のホームに転落してしまう場合もあります。

スマホを持っているため、転落した時にとっさに手を着けず、

上半身の骨折や脱臼をしてしまう恐れがあります!

 

 

B前が見えていない場合

 

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人や物と衝突して、後ろに転倒した場合、腰や臀部を痛めてしまいます。

しかも、自分だけでなく相手にも怪我を負わせてしまう可能性もあります。

 

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前方不注意で、道路に飛び出して車と衝突して交通事故を起こしてしまう可能性もあります。

 

 

②姿勢の乱れ

歩きスマホしている時の姿勢を例えるならば、、、

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「原始人」です

この乱れた姿勢を長時間続けていると、

 

「首」

首 状態

 

「背中」

背中 緊張

 

「腰」

腰 痛み

これらの部分負担がかかり、疲労が溜まります。

結果、肩こりや腰痛、首の痛みが出てきます。

 

その他にも、姿勢が乱れることで身体に様々な影響が出てきます。

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怪我や疲労の予防策

 

怪我の予防

歩きスマホをしなければ、

スマホに集中する事なく、視野を広げることが出来るので、怪我を防ぐ事が出来ます!

 

 

スマホ操作時は、視野が狭くなり、前も、下も見えていなかったですが….

写真 2016-07-29 21 18 25

 

スマホ操作しない場合ここまで視野を広げる事が出来ます!

写真 2016-07-29 21 37 04

 

スマホを操作をする時は、必ず止まって操作する事を心掛けましょう。

 

 

 

疲れの予防

歩きスマホをしなければ、疲れに関しても予防が出来ます。

 

また、立ち止まって操作する時も、姿勢を意識するだけで疲れを予防できます

ポイントは目線の高さまでスマホを持ち上げた状態で操作する事です!

正しい

 

 

最後に

歩きスマホをしても、身体にいい影響は一つもありません。

怪我をしやすかったり、疲れやすかったり、悪影響ばかりです!

最悪の場合、モンスターをゲットするはずが、あなたの命がゲットされてしまうかもしれません!

歩きスマホをしない事を心掛けましょう!!

 

当院では、

歩きスマホによる、捻挫や骨折、交通事故によるむちうちなどの怪我に対して、治療を受けるが出来ます

お困りの方は是非、当院にお問い合わせください。

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