ブログをご覧のみなさん、こんにちわ!

最近、寝れていますか?

数回ほどブログの方で、睡眠をテーマにいろいろとブログを書かせてもらいましたが、少しでも参考になっていたら嬉しいです。

 

今日のテーマは「寝返り」です。

赤ちゃんにとって成長の過程で大切になってくる寝返り。

赤ちゃん

お子さんが赤ちゃんの時、寝返りが出来ると、成長を感じるといった経験され方も多いかと思いますが…..

実は、赤ちゃんだけではなく、大人にも重要なんです!

 

寝返りの重要性を中心に今日は書いていきたいと思います。

 

 

寝返りの特徴

 

寝返りの役割

 

①体温の調節

身体が接触している部分は発汗が抑制されてしまうため、体温が上昇してします。

それを防ぐため、寝返りをして接触面積を変えて、体温調節をします。

 

②血液の滞留を防ぐ

寝返りをしないで同じ姿勢で寝ていると、同じ部分に圧がかかり、血液が滞留します。

そうすると、血液の循環が悪くなり、疲労が溜まりやすくなります。

 

③睡眠のリズム

人間の眠りは、深い睡眠「ノンレム睡眠」と浅い睡眠「レム睡眠」に二つを交互に繰り返しながら寝ています。

寝返りをすることで、ノンレム睡眠からレム睡眠に切り替えていると考えられています。

 

 

寝返りが出来ていない場合の身体の影響

寝返りが出来ない場合、血液の循環が低下したり、睡眠リズムが狂うため、身体に疲労が溜まり、

肩こり腰痛寝違えになってしまう恐れがあります。

 

 

寝返りと枕

 

寝返りを妨げる枕

 

寝返りが出来なくなってしまう原因の一つに、枕が関わってきます。

クッション性高さが関わってきます。

 

①クッション性

 写真 2016-06-09 6 16 22 (1)

この写真のように、クッション性がよすぎる枕の場合、

最初寝た時は、頭の形状に沿って形が変わるため、フィット感はありますが、

頭が沈み、首が固定されてしまうため、寝返りを妨げてしまいます。

 

②高さ

睡眠②

高さの合わない枕を使用すると、首や背中に常に負荷がかかり

うまく寝返りが出来なくなります。

 

 

王様の快眠枕

当院では、枕の販売も行っています。

その名も「王様の快眠枕」です

枕の特徴について書いていきたいと思います。

 

①適度なクッション性

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極小ビーズとポリエステル綿を絶妙なバランスで配合しているため、

頭や首にフィット感がありつつ、ある程度の硬さがあるため頭や首を固定することもありません。

適度なクッション性がありつつ、寝返りがしやすい構造になってます。

 

 

②高さ調節

この枕には2つの小さいクッションがあります。

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クッション入れない、一つクッション入れる、二つクッション入れる、の3段階の高さ調節が可能です。

写真 2016-06-09 16 52 59

クッションを出し入れするだけで、簡単に高さの調節ができます。

自分に合った高さを見つけやすい構造になってます。

 

最後に

寝返りは、大人になると見落としがちですが、

上手く寝返りが出来ないと、疲労が溜まり快適な睡眠をとれません

適切な枕を使えているかどうかが、ポイントになります。

これをきっかけに、枕を見直してみませんか?

 

当院では王様の快眠枕の販売や、睡眠が関与する身体の不調に対して治療も行っています。

お困りの方、ぜひ当院にお問い合わせください。

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