ブログをご覧のみなさん、こんにちは。

日に日に湿度も上がり、寝苦しい夜も続きますね。

 

 

 

以前ブログで、「寝つきの悪さの原因とその対策」について書かせていただきました。

 

 

 

寝つきだけではなく、睡眠中の質に関しても悩んでいる方も多いかと思います。

睡眠中の質を変える方法の一つにを変えるという方法があります。

 

合わない枕を使用してる場合、身体には、かなりの負担が生じます。

 

例えば、高さの高い枕を使用している場合です。

睡眠②

顔が前に出て苦しそうですね。

また、赤い線で表した重心も真っ直ぐではなく、乱れていますね。

 

この時、首の状態は、、、

首 上

後ろへの反りが強くなっています。

この状態では、首の骨と骨の間でクッション材の役割をしている「椎間板」にかなりの負担がかかっています。

また、首の後ろの筋肉肩の筋肉にも負担がかかり、肩こりの原因にもなります。

 

 

高さの低い枕を使用している場合

枕 ③

 

顎が上に向いて辛そうですね。

また、赤い線で表した重心も真っ直ぐではなく、乱れていますね。

 

この時の首の状態は、、、

首 下

首の前への反りが強くなっています。

この状態では、首の骨と骨の間にある関節「椎間関節」や首の前の筋肉に負担がかかり、首の動きに支障をきたしてしまいます。

 

疲れをとるために睡眠をとったはずなのに、合わない枕を使ったがために、

かえって身体の不調をきたしていまう。

この状況を打破するためには、高さの合った枕を使用することが大切になってきます。

 

高さの合う枕を選ぶとこのようになります

睡眠①

 

赤い線で示したように身体の重心が一直線上にあるのが理想です。

 

また、横向きで寝た時の場は、、、                   写真 2016-06-01 11 23 00

おでこ一直線上にあるのが理想です。

 

この時、首の状態は、、

首 正しい

負担のかかりにくい、正しい位置になっています

 

枕高さを適性な高さにするだけで、

身体への負担も減ります。

負担のない姿勢で寝ることで、身体の疲れがとれやすい質の高い睡眠がとれるようになります。

また、寝違いを防ぐこともできます。

睡眠の質でお困りの方、これをきっかけに、枕について考えてみるのもいいと思います。

 

当院では、

高さ調節がらくらくできる枕の販売や、睡眠に関する相談、寝違いの治療など行っております。

睡眠でお困りの方、ぜひ一度お問い合わせください。

 

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