ブログをご覧の皆さん

 

こんにちは!

川崎市宮前区の『宮前まちの整骨院』の鎌田です!

 

 

私事ですが、

この時期の楽しみといえば『全国高等学校野球選手権大会』

いわゆる夏の甲子園ってやつです。

 

 

7月のこの時期は各地で甲子園出場を目指し

予選大会が繰り広げられています。

 

私の出身校は残念ながら1回戦敗退となってしまいました……。

 

ですが、次は勝てるようにこの夏で引退する先輩方から

後輩へ勝利に向けた想いを託してくれると嬉しいです!

 

 

さて今回お話する内容ですが、

日々トレーニングを積んでいる球児たち向けの内容です。

 

野球などの球技をすると付き物なのが『肩・肘の痛み』

 

『野球肩』『野球肘』といった肩や肘の障害で選手としての道を諦める人もいます。

それほど肩や肘の障害が与える影響は大きいのです。

 

 

この『野球肘』『野球肩』の予防は日々のトレーニングの習慣が重要です。

 

そこで今回は『野球肩や野球肘を予防するトレーニング』のお話です。

 

 

◆『野球肩』や『野球肘』を予防するトレーニングとは?

まず始めに『野球肩』『野球肘』などの肩や肘の障害は

『日頃の負担の蓄積によって引き起こされる』ということを理解してください。

 

アメリカのスポーツ研究所の公式の発表でも同じような見解を示しています。

 

 

痛みが強く出るのはある日、突然に起こりますが、

それまでの間に身体からはなんらかのサインが出ているはずです。

 

肩や肘の障害を予防するトレーニングはそういった些細な身体のサインを見逃さずに行っていくことが重要になります。

 

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具体的にどんなことをするのかというと

・体幹部のトレーニング

・股関節のストレッチ

この2つが非常に重要です。

 

ボールを投げるという動作は『全身運動』です。

体幹部で作り出したエネルギーを、肩や腕を介してボールに伝えることで

遠くに投げたり、勢いのあるボールを投げたりすることができます。

 

また股関節を使い下肢を安定させることで

エネルギーのロスを抑え、正確にボールにパワーを伝達させます。

 

 

ボールを投げる動作は、

上記のようにパワーを遠心性(身体の中心から外に向けて)に伝える運動であるため、

肩や肘といった体幹から離れた部位を痛めやすい傾向があります。

 

プレーをする選手ごとにこの体幹部の強さ、股関節の柔軟性は異なるので

各々の特徴を見極めながら行っていくことが予防に繋がります。

 

当院では正しい投球動作を作る為の『投球指導メニュー』がございます。

予約必須のメニューですので、ご興味のある方はご予約をお願いいたします。

 

お電話からは044-861-6220まで

 

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肩や肘の障害を予防して思いっきりプレーをしましょう!

 

 

 

ではでは(^O^)/