ブログをご覧の皆さん

 

こんにちは!

川崎市宮前区の『宮前まちの整骨院』の鎌田です!  kamada

 

 

私が日頃、気を付けていることとして、

『猫背にならないようにする!』というものがあります。

 

デスクワークの方などは経験あると思いますが、

作業に集中するとついつい背中が丸くなり猫背になってしまいますよね。

人は集中すると姿勢が前傾、つまり前屈みになってしまう傾向があるのです。

 

ですので、こうしてブログを書いているときも

ついつい集中し過ぎてこうならないよう気を付けています(笑)

IMG_0415

 

背中の丸まりもそうですが、

パソコンの作業では他にも肩が凝るといった悩みもあります。

 

実はこれパソコン作業をしている際のある姿勢が原因なんです!

そこで今日はパソコン作業で起こる肩こりの原因についてお話します。

 

 

◆肩こりなのに『肩じゃない』!パソコン作業で凝る意外な筋肉!

先ほどお話したように皆さんもパソコン作業をして肩が凝った経験があるかと思います。

そんなとき、どんなケアをしていますか?

 

・自分で肩を揉む

・首を蒸しタオルで温める

・他の人に背中を押してもらう

などなどこういったケアをされる方が多いかと思いますが、

実は他にもケアをしなくてはいけない筋肉があるんです!

 

 

皆さん肩こりに対しては、首・肩・背中といった身体の『後面』の筋肉をケアします。

パソコン作業の場合、それだけでなく身体の『前面』の筋肉……。

 

つまり、『胸』の筋肉もケアしなくていけないのです!

 

 

パソコンで作業する際の姿勢に注目します。

IMG_0417

 

写真のようにマウスを操作したり、キーボードで文字を打ったりするのに

皆さんこのような姿勢で作業されているかと思います。

 

実はこのとき肩の関節は内側に捻じれています。

肩の関節を内側に捻る動きには『大胸筋(だいきょうきん)』が関与します。

 

長時間のパソコン作業によってずっと肩の関節が捻じれることで、

力の入ったままの大胸筋は凝り固まってしまい、凝り固まった筋肉に引っ張られ肩の関節は内側に捻じれたまま固定されてしまいます。

 

肩の関節が内側に捻じれたままですと肩の後面の筋肉は常に前方へ引っ張られ、それにより慢性的な肩こり状態へと陥るのです。

 

これを打開するためにも『大胸筋』へのケアが必要です。

 

 

・日頃、慢性的な肩こりで悩まされている

・デスクワークなど机に向かって作業することが多い

これらに当てはまる人は一度当院までご相談ください。

 

当院ではこのような肩こり症状を解消する治療(肩こり整体)を行っております!

お電話からは044-861-6220まで

インターネットからはこちらのページからご予約できます!

 

ご相談お待ちしております!

 

 

ではでは(^O^)/