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頭痛ケア

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頭痛でお悩みの方へ

 

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  • 朝起きたとき
  • オフィスで事務作業しているとき
  • 学校の授業中
  • 車の運転中
  • 家事をしているとき

 

結構頭痛に悩まされている方が多いものです。

 

 

そんなときにすぐ痛み止めを飲んでしまう・・・

いろいろお話を聞くとそういう方が多いのです。

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しかしそれでは「ただ今の痛みを抑えているだけ」に過ぎません。

根本的な痛みの原因を取り除かないと、頭痛は一生消えません。

 

 

それどころか、痛み止めを常用することで、痛み止めに対する耐性ができ、痛み止めが効いて欲しいときに効かなくなります。

 

これはあまりいいことではありません。

 

 

頭痛の原因

 

では頭痛の原因っていったいなんなのでしょうか?

 

 

その前に「頭が痛い!」と思ったときに、最低限以下のチェックをして下さい。

 

 

熱を測る

 

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もし熱があれば、

 

  • 風邪・溶連菌感染・インフルエンザなどの感染症
  • 熱中症

 

の可能性が出てきます。

 

もし熱があるのなら、まずは内科へ行くことをお勧めします。

 

血圧を測る

 

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一時的に血圧が上がっていると、頭痛が起きることがあります。

ただここで注意しなければならないことは、俗にいうWHO(世界保健機関)などで発表している高血圧の基準で判断するのではなく、あなた自身の普段の血圧と比べて、高いのか低いのかです。

もし血圧が高いようなら、内科に行くことも検討しましょう。

 

頭のどこがどのように痛いのか、確認する

 

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痛みの場所によって、放っておいていいものなのか、どの医者に行くべきなのか、もしくは今すぐ救急車を呼ぶべきなのか判断が必要です。

 

後頭部付近のもやもやした頭痛は、コリから来るものが多いのですが、「バットで殴られたような激痛」の場合は、くも膜下出血や髄膜炎の可能性があります。

 

頭の前から顔面にかけての痛みは、副鼻腔炎からくるものがあります。

 

その他の症状は?

 

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頭の疾患で思い浮かぶものは、脳梗塞や脳出血などの脳血管疾患です。

くも膜下出血などは後頭部に激痛が出て、下が向けないなど首が動かなくなると言います。

ただ脳梗塞や脳出血などは、「ろれつが回らない」「上手く歩けない」「片側の腕や脚が動かしづらい」「話をしても会話にならない」などの症状が出てきます。

 

 

上記の4つの基準をふまえて、こういう病院に行くといいと思います。

 

内科:発熱、血圧が高い

 

脳神経外科:後頭部の激痛、脳梗塞・脳出血の疑いがある場合

※倒れたり失神したら、大至急救急車を呼んで下さい。

 

耳鼻科:前頭部・顔面部付近の痛み→副鼻腔炎の疑い

 

 

医者で診てもらっても、何も異常がない場合

もし上記のもの以外、また医者に診てもらっても何も異常がない場合は、「筋緊張性頭痛」の可能性が高いです。

 

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「筋緊張性頭痛」とは、その名の通り筋肉が緊張して起きる頭痛です。

 

 

特に後頭部やこめかみ付近に起きる頭痛が多いのです。

 

 

この「筋緊張性頭痛」、肩こりが原因で起きるとされています。

が、実際には肩こりではなく、「首のコリ」が原因で起きるのです。

 

なぜ首のコリから頭痛が起きるのかというと、首のコリにはトリガーポイントと呼ばれる頭痛が起きる発生源みたいなところがあるからです。

 

首のコリができる理由

 

首のコリが起きる原因は大きく分けて2つあります。

 

1、頚椎のゆがみ

 

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頚椎の正常(左)とゆがみ(右)

 

頚椎がゆがむと、それを支えている筋肉にも負担がかかります。

すると筋肉のコリが生まれます。

 

特に猫背などの姿勢不良と頚椎のゆがみが重なると、首のコリは増大します。

 

 

2、自律神経の乱れ

 

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自律神経とは身体の調節機能です。

この調節機能に乱れが生じると、さまざまな部分に影響が出てきます。

 

 

特に自律神経には「筋緊張を調節する」という働きがあります。

筋肉が緊張してコリが増えてしまうこと、これはいうまでもありません

 

 

頭痛の改善方法

 

今までの説明をふまえて、頭痛の改善方法として、

 

首がこらない状態を作ること

 

です。

 

  • 姿勢を正す
  • 自分で揉む
  • お風呂等に入って、血流を良くする
  • ストレス解消する
  • 冷えに注意する
  • その他・・・

 

などいろいろあると思います。

 

宮前まちの整骨院の頭痛施術法

 

 

宮前まちの整骨院では、10年前開院以来この筋緊張性頭痛への対応に取り組んできました。

 

その中で「頭痛点」というポイントを発見し、このようにすれば頭痛が改善するという施術法を確立したのです。

 

1、首のコリをとる

 

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首の筋肉の細かいコリまで取り除きます

まずは首のコリをとることが最優先です。その場の痛みを取るには、まず頭痛を生み出している筋肉をほぐすことが必要です。

 

2、頚椎の矯正を行なう

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頭痛の場合、頚椎の矯正はバキバキさせないのがポイントです

 

首のコリをとったら、そのコリを生み出している頚椎のゆがみを整えます。ときにはゆがみの部分を押すだけで頭に「ビーン!」と痛みが出ることもあります。このゆがみをとるだけで、7割くらいの患者様の頭痛がスッキリします。

 

3、頭のコリをとる

 

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特に後頭部のコリをとるとスッキリします

 

しかし「かなりスッキリしたけど、まだ少しこめかみ付近に痛みが残っている」という場合があります。このとき首のコリだけでなく、頭のコリもほぐしていく必要があります。

基本的に首のコリから頭痛が起きるまでに、数年かかると言われています。また次第にその頭痛の原因が、首だけでなく頭の筋肉に移行していることもあります。

 

もし首を施術しても頭痛が取れない場合は、頭のコリをとることで、スッキリした状態を作ることが出来るのです。

 

4、自律神経の調整を行なう

 

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お腹または首にある自律神経節に超短波を照射します

 

これに加えて身体の調節機能である自律神経を整える必要があります。宮前まちの整骨院では自律神経の調整において、超短波を用いて、自律神経節照射法を行なっております。

 

これに加えて、姿勢を整えると再発予防につながります。

 

5、猫背をなおす

 

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猫背など姿勢を整えると首への負担が軽減します

 

猫背は、首の筋肉に負担がかかります。

よって姿勢を整えることで首の負担を軽減することが出来るのです。

 

頭痛で悩まず、しっかり施術して、頭もスッキリさせましょう!

料金

初診料:1,000円(自律神経機能検査も含む)
施術料:3,000円

 

改善するための来院頻度の目安は、

通常)週1回3ヶ月程度

痛みが強い方)始めは週2回ほど

ただその場で痛みは取り除きます。

 

また頭痛の対策のために、当院代表の小林篤史が開発した枕などのグッズも取り扱っております。

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王様の快眠枕(高さ調節機能付き)当院で販売しております

 

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急患の方・ご相談がある方はお電話ください TEL 044(861)6220 受付時間 月・火・木・金 9:00~18:30
※時間外診療 最終受付20:30まで
水 9:00〜12:00 14:00〜17:00
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日曜・第1水曜午後 休診

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