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「身ラクるマッサージ」~アナタのカラダに奇蹟を起こす!~



「マッサージ」と聞くとこのようなことを耳にします。


○マッサージはその場で気持ちいいだけ。

○マッサージでは治らない。

○マッサージは痛みがあるときに受けてはいけない。


ちなみにそれは「普通の方から見た『誤解』」なのです!
  
  
 
 

 
Q:マッサージはその場で気持ちいいだけ!?
 
 
A:たしかにマッサージは「慰安~いあん~」というイメージがつきものです。
マッサージでも日本古来の指圧やアロママッサージ、またはリラクゼーションと呼ばれるもの、
整体と呼ばれるものがあり、どちらかというと慰安的要素が強い傾向があります。

 
「その時は気持ちいいが、終わってちょっと経ったらいつもと同じ自分がいて、あとあと虚しくなる・・・」
という経験をお持ちの方が、圧倒的に多いのです。


ただきちんとその方の疲れや痛みが出ている部分を把握し、その部分をきちんとした方法でほぐせば、
その場だけでなく、かなりいい状態が続くのです。


要するに、

身体の悪いところを把握し、

そこに適切なマッサージを行うこと

でかなり身体に改善が見込めるのです。
 
 
もちろん「治す」こともできます。 
 
 
 
 
Q:マッサージでは治らない? 
 
 
A:前述の通り、筋肉の硬さからくる痛みに関しては、マッサージによって適切な刺激を入れることで、
筋肉を緩ませ、痛みを改善し、治すことが出来ます。
 
 
またあまり知られていないことですが、マッサージにより骨格のゆがみを矯正することもできる のです。
 
 
筋肉には、働きという面で分けると、「運動筋」と「支持筋」に大別されます。
 
 
このうち施術者がよく治療しているのは、「運動筋」の方です。
 
 
しかし実際状態として悪いのは「支持筋」のことが多いのです。

 
「支持筋」は文字通り身体を、もう少し細かくいうと脊椎や関節などを支えている筋肉です。
立っている時、座っている時にも常に負担がかかっています。
 
 
いわば「縁の下の力持ち」なのです。
 
 
実はこの「支持筋」、脊椎のゆがみに対しても、一生懸命に働きます。
ゆがみが出れば、「支持筋」の負担が増大します。
よってゆがみのあるところには、「支持筋」が凝り固まっているケースがほとんどです。
 
 
要するに、この「支持筋」を適切にほぐすことで、ゆがみを本来の位置に戻し、「治る」という状態を作ることができるのです。
 
 
 
Q:マッサージは痛みがあるときは受けてはいけない!? 
 
 
A:マッサージにより、痛みを軽減もしくは消失させることができます。

 
痛みや違和感、これはいったいどこに起きていると思いますか?

 
たいてい筋肉に起きているのです。
 
 
関節に傷がついていたとしても、実際の痛みはその周囲の筋肉に起きていることが多いのです。
 
 
関節付近の痛みでも、周囲の筋肉を丁寧にほぐしていくと、自然に治ってしまうこと、これはよくあることです。
 
 
※ただし以下の病態のときには、マッサージより他の施術の方が向きます(特に保険診療をご利用下さい)
・肉離れを起こした時の患部付近
・骨折
・脱臼 
・交通事故直後
 
  
 
【身ラクるマッサージで効果的なもの】
□腰痛(症状の強い時は、「腰ラク~る」をご利用下さい
□肩こり(慢性化したものは、「肩こり整体」をご利用下さい
□首の痛み
□身体の重だるさ

 
 
【こんなものにも効果的です】
△ぜんそく
△胃痛、胃の膨満感
△便秘、下痢
△生理痛、生理不順
△頭痛
△うつ
△自律神経失調症
△風邪、呼吸器疾患

 
 
ちなみに・・・
 
 
マッサージも、どうせやってもらうなら、
マッサージのことを知りつくし、
しかもラクにしてくれるスタッフにやってもらいたいですよね?