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クイック鍼治療 「早鍼(はやばり)」

○クイック鍼治療「早鍼(はやばり)」

早鍼、(はやばり) 
 
鍼(はり)、と聞くと、注射や裁縫の針のイメージがあり、どうしても「刺す」イメージが強いので、イコール「痛い」となってしまいます。
 
それで今まで受けたことがないという方も多いと思います。
 
 
しかし実際治療で使う鍼の太さは、0.16mmと髪の毛よりほんのちょっと太いくらいです。
 
 
また日本では管鍼法(かんしんほう)と言って、鍼管(しんかん)という筒状の管を用います。
これは日本人は痛がりなので、なるべく痛くしないように鍼が打てるように考えられたものです。
 

ということは、皮膚を突き抜けるときの鍼のチクっとする痛みは、ほとんど感じずに治療を受けることができます。


痛みというとどちらかというと、硬いところに当たった時に「ズーン」と響く、俗に言う「鍼の響き」が感じられることがあります。
 
 
今回は肩こり限定として「早鍼」を行っていきますが、肩や首周りにおいて、実際ほぐしたい筋肉はより深いところにあったりします。
 
これをマッサージだけでほぐすのは、至難の業です。
 
ここで鍼を用いれば、簡単にその深い部分の施術を行うことができます。
 
 
また鍼は即効性があります。
なかなかほぐれないようなコリにも、鍼を用いるだけで症状がスッと抜けてきます。
 
 
ただ、通常鍼治療を治療院で受けるとなると、安くても3000円はします。
すると、「軽くお試しで・・・」とかいかなくなるのが現状です。
 
しかし、今回の「早鍼」では、短時間で効果が望めるため、治療費も抑えることにしました。
 
   
ちなみに、1回1,500円です。
 
 
○今ある肩こりをどうにかして欲しい方
 
○いつも子供がいて治療に行けないけど、15分くらいならお時間を作れる方
 
○ちょっとした空き時間に治療を受けたい方

など是非ご利用下さい。