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『絶対的』エース育成プログラム

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こんな方は一度ご相談下さい!

今は2番手、3番手ピッチャーだけど、どうにかしてエースに上り詰めたいピッチャー
「カラダが小さくても、速い球を投げたい!」というピッチャー
快速球でバッタバッタ三振をとりたい人
「本当はピッチャーやりたいんだよなあ・・・」今はチーム事情で無理そうだが、ゆくゆくはピッチャーをやらせてもらえるようになりたいと思っている選手
ひじや肩を痛め、正しい投げ方をマスターしたい選手

プロフィール

こんにちは。宮前まちの整骨院でピッチングコーディネーターをしている、水本健太です。

【野球との出会い】

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私は社会人野球までプレーをしていた父の影響で、物心ついたときにはボールを追いかけていました。小学1年生から少年野球チームに入部し、中学時代はシニアリーグでプレーをしました。

当時投手として最速132キロのストレートを投げ、いろいろな高校から野球推薦のお誘いを頂くほどでした。
その中で「甲子園に行きたい!」という目標をかなえるため、山梨県にある東海大学甲府高校に進学をしました。入学した当時、甲子園はおろか、「自分はプロ野球選手になる」と確信していたのです。
 

【ケガに泣かされた高校時代】

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高校に入学後、1年生から1軍の試合に登板をさせて頂きました。

しかし高校1年の秋より、なぜか自分の思い通りのピッチングが出来なくなってきたのです。
今まで自分の売りであった、130キロ中盤のストレートが投げられない・・・
「何でだ!?」本当に悩みました。
今、考えればスポーツ選手においての身体のケア方法を知らなかったこと、これに加えて寮生活という今までと違う環境でのストレスがありました。
こういう状況下でただがむしゃらにやってきたのです。そのようなこともあり、メンタル的にも弱くなっていました。
そんな中ケガとも闘いました。
高校2年の始めに利き手の親指を剥離骨折、走り込み中に足首の捻挫…
そして、一番選手生活を苦しめたのが、高校2年の秋に右肩を痛めたことでした。
しかも痛めた箇所が、「右肩関節唇(かんせつしん)」、簡単に言うと「肩の関節の受け皿」になっている軟骨に傷がついてしまったのです。
このケガにより、秋の大会のメンバーから外れ、半年間の戦線離脱…
日常生活でも痛みがあるために、1か月間ほど右肩を上に挙げることが出来ませんでした。
治療やリハビリ、トレーニングを行い、高校3年の春大会には間に合い、春・夏と共に背番号ももらえて試合でも投げられるまでにはなりましたが、自分が納得のいくピッチングが出来なかったのです。
自分にとってかなり不本意な高校生活でした。
 

【治療家としての道】

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私はこういう経験をふまえて、私と同じような辛い思いを将来ある選手にしてもらいたくない、という強い思いが生まれました。

その時に、思い出したのが中学時代にお世話になったトレーナーの存在でした。
ここで私は一つの結論を生み出していました。
それが

〜野球の指導、トレーニング指導、そして選手の治療もできる人間になる〜
ということです。
野球指導に関して必要なスキルを全て兼ね備えたエキスパートになること、これが私の将来のビジョンとなったのです。
この目標を実現させるために、まず私が学んだのがスポーツトレーナーとしての知識です。
専門学校に通い、スポーツトレーナーとしての基礎知識トレーニング理論を徹底的に学びました。
と同時に在学中は、私が所属していた中学シニアリーグの投手コーチ兼コンディショニングトレーナーとして在籍し、投手を中心に指導していました。
また、中学生の指導だけでなく、自分自身も野球部に所属し、学んだ知識を自ら実践し、野球に対しての考え方やトレーニングについて1から変えていきました。
その結果…
高校時代は134キロしか出せなかったストレートが最速140キロを記録できるようになったのです。
チームも20年ぶりの全国大会出場、ベスト8という結果を残し、私自身も東京都最優秀投手賞を受賞するなどの活躍が出来るようになりました。
これらが、投手を育成する上で私の自信となりました。
しかし、本当の意味で投手を育成するためには、身体のケア治療ができるようにならないといけないと考え、国家資格である鍼灸師の専門学校に進学し、免許を取得したのです。
 

【スポーツ治療家として】

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医学知識の勉強をして、鍼灸師の免許を取得したことにより、さらに野球に対しての考え方や理解、アプローチの仕方などの視野が広がっていきました。

医療資格を取得した事によって改めて感じた事は、指導者は野球の指導だけ、またはトレーニング指導だけでもなく、医学的な知識を元に選手の治療やコンディショニング指導も同時にできる事が理想形だということです。
選手の気持ちになって考えた時に、これらのスキルを兼ね備えている指導者がいることは素晴らしいことです。
パフォーマンスを上げてくれるという期待感だけでなく、指導者に対しての信頼や安心感を得ることができると思います。
私は、子供達を指導する際に、意識していることがあります。
それは、ただ投球やトレーニング指導をするだけでなく、医学的な知識を元に基本的な身体の機能や構造などを小学生でもわかるように伝えること。
選手の誰もが一度は思った事のある
『なんで、このトレーニングをするの?』
『なんで、この投げ方をした方がいいの?』
『なんで、アップやダウンが必要なの?』
といった意外と指導者でも明確に答えられない素朴な疑問を、しっかりとした根拠でお答えすること。
そしてそれらを選手が理解・納得した上で、練習に取り組める環境を作っていくこと。
選手の気持ちになって指導することを常に心がけています。
 

【私が目指すもの】

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現在はスポーツ治療家として、野球選手のケガの治療やコンディショニングコーチとして各地のクラブチームへの指導に注力しています。
また、宮前まちの整骨院の主任としても、野球だけでなく、さまざまな身体の悩みをお持ちの方への根本治療を行ない、必ずラクになってお帰り頂けるよう、日々の治療に従事しています。
スポーツの障害は日常生活における腰痛・肩こりなどにも通じることがあります。
毎日多くの患者様が訪れる地域No.1整骨院として、これからも地域に貢献していくつもりです。

私が育てた選手が、今後プロ野球の選手として、もしくは海を渡ってメジャーリーグで躍動する、そんな姿をスタンドでビールを飲みながら観戦するのが、私の楽しみでもあり、夢でもあります。
 

【水本 健太 (みずもと けんた)】

水本 健太東京都狛江市出身

 
ピッチングコーディネーター
鍼灸師
一般社団法人日本施術マイスター養成協会認定 猫背矯正アドバンスマイスター
 
経歴
狛江ロッキーズ → 横浜北リトルシニア → 東海大学甲府高校 → 日本工学院八王子専門学校健康スポーツ科学(野球部所属) →新宿鍼灸柔整専門学校ヒューマンサイエンス鍼灸学科 → 宮前まちの整骨院
 
 

DVD発売)
「火の玉ストレートプロジェクト」
 
 
 
 
私が宮前まちの整骨院で、野球を愛するあなたにご提供するのは、
 
 

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☆ 球速UPのためのキレのあるカラダの使い方をマスターする、
 
「絶対的エース
     育成プログラム」
 
  
 
 

 

 あなたに理想的なピッチングフォームを手に入れ、3ヶ月で最低5km/h、目標10km/h球速アップして頂きます!
 

 

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☆ 野球ひじ、野球肩から早期復帰を目指す
 
「野球障害
     リハビリメニュー」
 
 
 
 
 
 
 
 

 

ひじや肩の損傷の治療促進だけでなく、関節の柔軟性や姿勢などからアプローチし、根本的な改善を目指します。
 

 

 
 
 
 

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☆ 試合・練習における疲労回復、投球障害予防に

「コンディショニング
     コース」
 
 
 
 

 

毎試合でいいピッチングがしたい方、ひじや肩を痛めやすい方に最適です。
 
 
 
ちなみに私と同じようにピッチングを教えてくれるところは、いろいろあると思います。元プロ野球の選手が教えていたり、コンディショニングコーチが教えていたり・・・
しかし解剖学・運動学などのしっかりとした医学的知識を持っている方は、意外と少ないのです。
またピッチャーに起こりうる、野球肘や野球肩などについても、治療しながらパフォーマンスを上げることができます。

「投げれるようになる」だけではなく、「試合で投げられる」
という早期復帰も見込めます。

料金

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急患の方・ご相談がある方はお電話ください TEL 044(861)6220 受付時間 月・火・木・金 9:00~18:30
※時間外診療 最終受付20:30まで
水 9:00〜12:00 14:00〜17:00
土・祝 8:30~18:00
日曜・第1水曜午後 休診

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